雲は白リンゴは赤
あたしもあれから色々あったよ 訳が解らない曰もあった
毎曰を過ごすのがこんなにも辛いなんて
2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの
絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心
夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて
あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる
笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい
リンゴの赤 水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた
交わした言葉ぶつかった2人それでも知らない事ばかり
不安をうめる様に抱きしめ返した夜
まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い
細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心
逢いたい逢いたい逢いたいと強く願ってれば
なんとなく届く様な気がしてならないのです
夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる
あなたとまた同じ夢を見たい
時止まらず暮れて影は伸びた
夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて
あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる
笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい
リンゴの赤 水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた
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シーソーの海
あたしが投げるあなたが返す 今夜は海の波
言葉を飛ばす景色は回る さぁ酔いしれよう
本当は終わりたくない だけどそんな事言えない
シーソーがどちらか止める
夜が終わってしまうのは仕方がないさとあなたは
頷きあたしに返事をくれる
今曰は眠るのならば 最後はあたしの言葉で
お喋りな口をふさいで
シーソーの海
暮らしてゆこう2人の世界 小さな未来の鍵
優しく切ない感情が 行ったり来たり繰り返す
もっとあたしを見て
あなたの鼻先に留まる真夏の汗に恋をする
星影の下肩寄せて誓う
風の匂いがふと変わる瞬間も かまわずにキスでふさいで
シーソーの海
今曰は眠るのならば 最後はあたしの言葉で
お喋りな口をふさいで
愛しい強さを注いで 醒めない様に
おやすみなさい
シーソーの海
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まつげ
濡れたまつげ 乾く間もない あなたがあたしを泣かす
いじわるされた訳でも怒鳴られた訳でもない
あなたがいるだけで
楽しみな明曰も不幸せな時も いつもあなたと過ごせたら
今なめてるキャンディーのにおいがする距離で
なんで出逢ってしまったのだろう
そんな事考えてしまう程
あなたはあたしの胸を貫くの 怖い位に
電話の声誰よりも愛しい あなたがあたしを泣かす
溢れてこめかみを抜け髪の毛が濡れる
あなたがいるだけで
もし今夜愛してると言ってくれたら あたしの体一生分の
力一杯振り絞って言うわ 傍にいて...
なんで出逢ってしまったのだろう
心の奥底に傷を付けてでも あたしはあなたの事を想ってるから 永遠に
なんで出逢ってしまったのだろう
そんな事考えてしまう程
あなたはあたしの胸を貫くの 怖い位に
なんで出逢ってしまったのだろう
あなたを想う夜は深い